コース内容
案件レベル教材:LP制作(初案件対応)
0/2
バナーで使う文字のルールを理解する
バナーはまず読まれることが大前提です。 文字が読みにくいと、どれだけおしゃれでも意味がありません。
0/7
配置の考え方を理解する
バナーは、置く順番と位置で見やすさが決まります。 配置が悪いと、内容が頭に入りません。
0/6
色の基礎を理解する
色は「おしゃれ」のためだけではなく、目立たせる・雰囲気を作る・行動を促すために使います。
0/6
写真・素材の使い方を理解する
写真選びで、バナーの質はかなり変わります。 悪い写真を使うと、全体が安く見えます。
0/6
バナーの構成を理解する
バナーは「デザイン」より先に、何を書くかの順番が大切です。
0/6
反応を取るための導線を理解する
バナーは「きれい」だけではなく、見た人に動いてもらう必要があります。
0/5
量産できるようにする
1枚作れるだけでは仕事になりません。 短時間で複数作れることが必要です。
0/4
総合確認テスト
1-9までの問題を全て出題していますのでしっかり復習しながら終了すること
0/2
CSSプロパティ一覧表をHTMLで作成する課題
CSSのプロパティーを一覧表(チートシート)を作成します。
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Webクリエイター基礎講座

ミス1 CSS読み込みを a で書く

 
<a href=“style.css”>CSS</a>
 
 

これはユーザーがCSSファイルへ移動するリンクであって、CSS適用にはなりません。
CSS適用は link rel="stylesheet" を使います。

ミス2 ページ移動を link で書こうとする

 
<link href=“about.html”>

これでは通常の本文リンクにはなりません。
ユーザー導線は a を使います。

ミス3 a に href を書かない

 
<a>会社情報</a>
 
 

これだと普通のリンクとしては不完全です。

ミス4 link を body に適当に置く

実務では link は主に head で扱います。
特に CSS 読み込みは head が基本です。

ミス5 違いを理解せず両方とも「リンクタグ」と覚える

両方とも「リンク」に関係しますが、役割はかなり違います。

  • a は押すため

  • link は読み込ませるため
    この区別が重要です。


すぐ分かる整理

aタグ

  • ユーザーがクリックする

  • 本文に置く

  • ページ移動、外部サイト、メール、電話に使う

linkタグ

  • ブラウザが読む

  • 主に head に置く

  • CSS、アイコン、preload、canonical に使う

    例で比較

    aタグ

     
    <a href=“contact.html”>お問い合わせ</a>
     
     

    意味
    → ユーザーが押して contact.html へ移動する

    linkタグ

     
    <link rel=“stylesheet” href=“style.css”>
     
     

    意味
    → ブラウザが style.css を読み込み、このページに適用する

    まとめ

    項目 aタグ linkタグ
    正式名 anchor link
    役割 ユーザー用リンク 外部リソース関連付け
    主な場所 body head
    見えるか 見える 通常見えない
    代表用途 ページ移動 CSS読込