ミス1 CSS読み込みを a で書く
<a href=“style.css”>CSS</a>
これはユーザーがCSSファイルへ移動するリンクであって、CSS適用にはなりません。
CSS適用は link rel="stylesheet" を使います。
ミス2 ページ移動を link で書こうとする
<link href=“about.html”>
これでは通常の本文リンクにはなりません。
ユーザー導線は a を使います。
ミス3 a に href を書かない
<a>会社情報</a>
これだと普通のリンクとしては不完全です。
ミス4 link を body に適当に置く
実務では link は主に head で扱います。
特に CSS 読み込みは head が基本です。
ミス5 違いを理解せず両方とも「リンクタグ」と覚える
両方とも「リンク」に関係しますが、役割はかなり違います。
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aは押すため -
linkは読み込ませるため
この区別が重要です。
すぐ分かる整理
aタグ
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ユーザーがクリックする
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本文に置く
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ページ移動、外部サイト、メール、電話に使う
linkタグ
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ブラウザが読む
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主に
headに置く -
CSS、アイコン、preload、canonical に使う
例で比較
aタグ<a href=“contact.html”>お問い合わせ</a>意味
→ ユーザーが押してcontact.htmlへ移動するlinkタグ<link rel=“stylesheet” href=“style.css”>意味
→ ブラウザがstyle.cssを読み込み、このページに適用するまとめ
項目 aタグ linkタグ 正式名 anchor link 役割 ユーザー用リンク 外部リソース関連付け 主な場所 body head 見えるか 見える 通常見えない 代表用途 ページ移動 CSS読込