コース内容
案件レベル教材:LP制作(初案件対応)
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バナーで使う文字のルールを理解する
バナーはまず読まれることが大前提です。 文字が読みにくいと、どれだけおしゃれでも意味がありません。
0/7
配置の考え方を理解する
バナーは、置く順番と位置で見やすさが決まります。 配置が悪いと、内容が頭に入りません。
0/6
色の基礎を理解する
色は「おしゃれ」のためだけではなく、目立たせる・雰囲気を作る・行動を促すために使います。
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写真・素材の使い方を理解する
写真選びで、バナーの質はかなり変わります。 悪い写真を使うと、全体が安く見えます。
0/6
バナーの構成を理解する
バナーは「デザイン」より先に、何を書くかの順番が大切です。
0/6
反応を取るための導線を理解する
バナーは「きれい」だけではなく、見た人に動いてもらう必要があります。
0/5
量産できるようにする
1枚作れるだけでは仕事になりません。 短時間で複数作れることが必要です。
0/4
総合確認テスト
1-9までの問題を全て出題していますのでしっかり復習しながら終了すること
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CSSプロパティ一覧表をHTMLで作成する課題
CSSのプロパティーを一覧表(チートシート)を作成します。
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Webクリエイター基礎講座

ミス1 divだらけにする

 
<div>
<div>
<div>
<div>内容</div>
</div>
</div>
</div>
 
 

これは俗に div地獄 と呼ばれます。
構造が読みにくく、保守しにくくなります。

ミス2 意味のあるタグを使わない

全部 div で書くと、HTMLの意味が消えます。

悪い例

 
<div class=“header”>…</div>
<div class=“menu”>…</div>
<div class=“content”>…</div>
<div class=“footer”>…</div>

より良い例

 
<header>…</header>
<nav>…</nav>
<main>…</main>
<footer>…</footer>
 
 

ミス3 divだけでデザインが変わると思う

見た目を変えるのはCSSです。
divは箱です。

ミス4 pの代わりに何でもdiv

文章の段落なら p を使うべきです。
一方でWHATWGは、複数の構造段落を1つの論理的まとまりとして包みたい場合に div を使う例も示しています。つまり、段落そのものの代用ではなく、段落群のラッパーとして使うのが自然です。

まとめ

divの役割

  • 汎用の箱

  • グループ化

  • CSSを当てるため

  • JavaScriptで操作するため

divの限界

  • 自分では意味を持たない

  • SEOや支援技術向けの意味づけは弱い

  • 乱用するとHTMLが読みにくくなる

最低限の覚え方

  1. divは箱

  2. 見た目はCSSで変える

  3. 意味があるなら専用タグを優先

  4. 意味がないなら div を使う